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基礎学対策(中3)

中3生は、年が明けると、いよいよラストの基礎学です。
さすがに、もう必死になっていますよね、どの子も。

今、自分に必要なこと、きちんと見えていますか?

必要な点数を知ること。
その点数より各教科10点多い点数分だけ取ることをまず考えましょう。

つまり、自分のレベル設定を明確にして、
必要なことに絞って勉強しましょう。

例えば、350点が目標なら、
過去問の全問解き直しは必要ありません。
80点分の見直しをするのです。

どのくらい解けば80点なのかを体で覚えることです。
捨て問題を見極められるようになることです。

全問解く必要はない子はたくさんいますよね。

逆に、460点越えを狙う子は、ミスが命取りです。
いかにミスをせずに、全問正解するかという対策が必要です。

それぞれ、自分のレベルに合った勉強を見極めて、
ベストを尽くしましょう。悔いが残らないように。。。

( N )


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基礎学対策(中2)

中2生たちは、一度経験していますから、
少々要領がわかっていますよね。

各教科、しっかりと復習をかけて、
そのまま受験勉強へ入っていきましょう。

今年は、去年と違って、けっこうなボリュームになっています。
単純に2年分ですから2倍ですよね。

どの教科も単元ごとに、もう一度総ざらえが必要ですね。
特に、1年生の理科、社会と、
1年生にしかなかった数学の単元。

比例は2年の一次関数で、一次方程式は2年の連立方程式で、
それぞれ復習できていますが、
2年生で重ならなかったジャンルがありますよね。
反比例とか、資料の整理とか、作図とか、空間図形とか。。。

特に、作図や資料の整理は、入試でもよく出題されていますから、
しっかりおさらいしておきましょう。

今、「めっちゃやることあるー」って思っている子は、
しっかり復習をかけようとしている子です。
「2月だろう?まだまだ先でぇ」な~んて思っている子は、
間に合いません。

もうそろそろ、入試に向けてエンジンをかけ始めた子もいますよ。
上位の子から順にエンジンがかかり始めます。

同じラインに立っている子より、ちょっと早くエンジンをかけた子が、
ちょっと早くスタートを切って、そのまま逃げ切るかもしれませんね。

( N )



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基礎学対策(中1)

冬休みなので、そろそろ年度末に向けてのお話も。。。
基礎学対策、できているでしょうか?
まずは中1生たち。

中1は初めての基礎学です。
今まで習った、全範囲をしっかりと復習していきましょう。
まだまだ、そんなにたくさんは習っていないので、
中3生が目安としているような点数とは、少し違います。

プラス20~30点は出るはずですから、そのつもりで。
つまり、そのまま中3になれば、20~30点下がると思ってください。

350点の子なら、320点。
市内普通科ギリギリボーダーラインってとこです。
中1で350点あっても、安心する点ではないということです。

400点あっても、そのまま中3になれば、370~380ってところですね。
学区外からなら、市内普通科は難しいライン。
学区内でも、なんとか城東…行く?って、
入ってからのことを考えると迷うところ。
というか、下手をしたら、願書出させてもらえないレベルです。

そう思って、総復習をかけていきましょう。

特に、理科、社会。
定期テスト前に、ちょちょっと学校のワークを丸暗記した程度の
勉強しかしていない人は特に、
全部もう一度やり直して理解を深めておく必要があります。

基礎学に向けた復習をかけながら、
現在習っている単元の勉強を進めるのです。
これは、中3になれば普通にやりこなさなければいけない勉強方法ですよね。

1、2年の復習をかけながら、
3年内容はしっかりボリュームがありますから。

その予行演習だと思って、取り組んでください。
この1年間の成果が出せるように、今から準備しましょう。

( N )


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生活につながる知識

新しい知識や伝統的な知識の他に、生活に直結する知識も大切だと思います。もちろん中学校までに習う全ての科目は、それぞれみんな生活に結び付けられる基本的な知識ばかりなのてすが、数学では生活レベルの学習は小学校の算数でほぼ終わっていて、中学校の難しい数学になると「連立方程式とか二次関数とか将来使うと思えない」という不満の声が出始めます。使えなかったり使おうとしなかったりしても生きてはいけますが、使う人もいますし論理思考の訓練としてはとても大切です。

問題は特に社会科だと思います。社会を学ぶのですから、生活に関連することを学ぶはずですが実態はそうでもないようです。

地理はかなり生活につながっていると実感できると思いますが、歴史は単なる物語のようで、覚えなくてもいいような気がしてしまいます。実際には過去の人々の失敗と成功例をたくさん理解することで将来に活かせるのですが、若いうちはあまり想像できないでしょう。
公民という科目は中学3年生で習いますが、学校ではそれほど重要視されず、短めの時間でサラサラと進んでしまいがちです。生活に直結している政治経済の知識も大まかな説明が主で、クレジットカード・投資信託・社会保険料・民間の生命保険などなど、高校まで行っても、いや、大学に行っても、学校がどれだけ教えるのかはかなり微妙です。

こういう生活につながる知識、生きていくための知識、というのは、子どもたちにとって有益で興味深い事柄のはずなのですが、学校では教えてくれません。公民の授業があったら家庭でも話しをして知識をふくらませてほしいと思うのですが、残念ながら公民の授業(特に政治経済)は高校受験の直前で、そんな悠長な事をする人はほとんどいないでしょう。

政治経済は高校では選択しないまま卒業する人もかなりいます。そう考えると、公民の授業の特に生活に直結している部分は、しっかりと(特に学校の授業中に)学んでほしいと思います。

  ( K )

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伝統的な知識

時代とともに新しい技術や制度が現れますから、教育もそれに合わせて、時代にマッチした新しい知識を覚えていくことが大切になります。統計や情報に関する学習は最近強化されていますが、それはまさに時代の変化への対応でしょう。社会や理科の内容ですら昔からは格段に変化しています。

一時期、歴史の教科書の内容が、その価値観が偏向していて日本を悪し様に言い過ぎではないかと問題になりました。最近の歴史の教科書はその頃よりかなりニュートラルになった印象ですが、現在徳島市が採用している公民教科書は以前よりさらにイデオロギーが色濃く反映されているように思います。

検定を通った教科書ですから一定の中立性は担保されていますが、SDG's等や人権についてはたくさん解説されているものの、どうしても伝統的な知識は少なくなってしまいます。

そのあたりの知識は中学生には必要ない、入試にも必要ない、ということが社会全体の風潮ですから私もそういう知識にはあまり触れることはありません。しかし、伝統的な知識には根本的な「なぜ?」が含まれているものであり、理由がわからない時には過去に遡って、伝統的な知識や考え方に触れて調べてみないといけなくなります。

そのあたりの興味とその解決には、学校や塾では限界があり、一番は家庭での教育に頼らざるを得ないというのが現状ではないでしょうか。

もしこのブログを読まれている保護者の方で、政治や哲学などに興味のある方は、ぜひ一度お子さんの教科書を借りて読んでみてください。かなり刺激的な体験になると思います(笑)。

  ( K )

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子供にも教養が求められる時代

お正月がすぎると次にやってくるイベントは七草です。七草は早春に出始める七種類の葉物を粥に入れて食べ、その年の無病息災を祈る行事ですが、そこに登場する春の七草が試験のネタに使われたことがあります。

実は私の息子は城ノ内中学校を受験したのですが、その年のリスニングテストに七草が登場しました。七草は、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、です。
私は小6の息子に、「春の七草を覚えよう!」と言って覚えさせたのですが、まさかそんなことがテストで使われるとは思っていませんでした。もちろん、七草を覚えていなくてもその問題は回答できるのですが、それでも緊張する実際の試験で、自分は知っている!という問題が出た時点で、精神的にはかなり優位に立てたのではないかと思います。

公立高校の受験対策に追われている人にとっては、そんなことやってる暇はないのですが、それでも全体を俯瞰で見ると、私立学校や城ノ内の適性試験などでは、そういう教養まで使って考える問題が増えているのも事実だと思います。

塾では時間が限られていますから、そういう教養につながるような面白い話はしたくてもできません。ですから、まずは家庭の会話から。知らないことはどんどん調べて、楽しみながら知識を増やしていくようにしたいものです。

  ( K )

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日暦算

暦の話のついでに(笑)、中学受験の算数で、日暦算(にちれきざん)というのがあります。これがかなり厄介で、難解な問題になると、相当優秀な生徒でもミスなく正答にたどり着くのは至難の業となります。

例えば、ある年の1月10日は金曜日でした。その年の210日目は何月何日何曜日ですか。ただし、この年は平年とする。
といった問題です。

曜日を求めるには7で割って余りを考えるとか、「日目」のときには引き算または足し算して求めた日数から1日引くとか、いろいろと理屈があり、理解した上で覚えなければいけませんが、これは大人でも慣れないとかなり難しい作業です。多分公務員などの事務系で日にちに関わる仕事をしていないと、まあ普通はできません(笑)。

簡単な問題ならなんとか答えにたどり着くには、関数と同じで計算だけに頼るのではなく、カレンダーの規則性に着目してパターンを覚えてしまうのがいいと思います。
私が普段使う方法で、生徒にも伝えることなのですが、カレンダーは縦に見ると1.8.15.22.29とか、2.9.16.23.30というふうに7ずつ増えていきます。つまりこの縦ラインは同じ曜日になるので、簡単な問題ならこれがかなりのヒントになります。
私はこの縦ラインのうち、1.8.15.22.29だけでいいので覚えてしまうのがいいと思っています。そうすると例えば8日が火曜日だった場合は、26日は22日火曜日の4日後になり、指をおって土曜日になるとわかります。

正しい答えの出し方は、
(26-8)÷7=2余り4ですから、火曜日の4曜日先になり答えは土曜日
となりますがどちらが早く正確にできるか、これは人によるとは思いますが、ひょっとして私のやり方が生徒に合うかもしれないと思って、一応教えることにしています。

日暦算でも、計算で解く方法とカレンダーを利用して解く方法と、両方できれば鬼に金棒でしょう。

  ( K )

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暦の話

正月といっても、昔のような暦を見る機会は随分減りました。せいぜい年賀状などで干支にふれるくらいのものですが、特に年々意識が薄れているのが旧暦の話です。

江戸時代までは旧暦(太陰暦)という、月の満ち欠けを使った暦を使っていましたが、明治維新のときに、世界に合わせて現在の新暦(太陽暦)に変更されました。それはとても使い便利の良いもので、国際社会に入っていくために必須の条件とも言えるものでしたから、当時の政府が無理やり導入したのです。

そのせいで約一ヶ月くらい、日にちが季節よりも早くなってしまい、まだまだ寒いのに正月を新春と呼んだり、梅の花など全然咲いていないのに、梅の飾りを使ったりするのです。
また、年齢の数え方も正月に歳を取る数え年から満年齢に変更されました。ものすごい大変革をいきなりやってしまったのです。

そんな古い暦のことは知らなくてもよさそうな気もしますが、実は国語、理科、社会といった様々なジャンルにつながっていることでもあります。
テストでいい点数を取るために学ぶということではないかもしれませんが、教養として、考える力を養うためのネタとして、お正月に暦のことを少し考えてみてはどうでしょうか。冬休みは学校の宿題で自由研究は出ないと思いますが、わざわざ模造紙に書く必要もありませんから、気軽に興味を持って調べてみる、ということでいいと思います。

  ( K )

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年末年始

もうすぐ年末年始。お正月がやってきます。一年のうちにはいろいろなイベントがありますが、日本オリジナルのイベントとして残っているのは、もはや正月だけかもしれません。

日本には節句という季節ごとのイベントがありますが、ひな祭りも端午の節句も七夕も、特に何もしなくなりつつあり、重陽の節句などは誰も知らないという有様です。
一方で米国のイベントだけは戦後日本にどんどんと導入されました。しかしそれも、日本人は意味をちゃんと捉えずに、ただただ楽しむためだけに利用して、別な意味合いの日に変換してしまいます。クリスマスイブはプレゼントをもらってケーキを食べる日。バレンタインはチョコレートをあげる日。ハロウィンはコスプレの日(笑)です。

そうなるとお正月も、下手をすると、おせち料理を食べて初詣に行く日、になってしまうのかもしれませんが、まだ他の意味にすり替わってしまうところまでは行っていない気もします。

おせち料理や餅のような食べ物以外にも正月ならではのことはまだまだ残っています。年末の大掃除や墓参りに始まり、しめ飾りや門松、松竹梅などの植物関連、干支やカレンダーなどの暦関連などなど。

お正月は年に一度しか体験できない貴重なシーズンです。ここぞとばかり旅行に行くのも悪くはないですが、もし自宅でのんびりと過ごすならば、そんな伝統的な事柄に触れておくことはとても大切だと思います。

  ( K )

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中受しても…

もう一つ、気になることがあります。
中受したけれど失敗した子たちと、たまたま受かっちゃった子たち。

中受組には、
確実に合格ラインの実力を持って合格した子と、
たまたま落ちてしまった子と、たまたま受かってしまった子がいるということを、
認識しておく必要があります。

本当に力をつけて合格できた子と、
たまたま受かった子とは、既に力の差がかなりあるということを
忘れてはいけないと思うんです。

さらに、たまたま落ちた子と、たまたま受かった子は、
はっきり言って、そう大差はないということも知っておくべきでしょう。

たまたま受かった子が、自分は実力があって受かったと勘違いして
うぬぼれた過ごし方をしてしまうと、当然、悲しい結果が待っています。

そして、残念ながら、
本当に実力がある子ほど謙虚だったりするんですよね。
逆に、大したことがない子に限って、自分を過大評価していることが多い。
少し厳しい言い方かもしれませんが。。。

人生、まだまだこれからです。
まだ、たったの十年ぽっちしか生きていませんからね。

コツコツと積み上げて、いい人生を歩んでほしいですね。
少しだけ(?)先を歩いている分、そんな風に思います。

 ( N )

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中受はゴールじゃない

中受しない子たちに、のんびりしないで~、
なんてことばかり書いていると、
中受した子たちは、大丈夫に見えるかもしれませんが、
決してそうではありません。

1月に中受が終わって、
そのまま4月まで、解放感で遊んでしまう子と、
合格発表後すぐに、新たにスタートを切る子の差は、とても大きいのです。
なにせ、軽く3か月ありますからね。

合格発表後、本気で先取りを始めれば、
軽く半年分は先取りできます。
中1は簡単なので、うまくいけば1年分、やってしまう子もいます。

先取りしておけば、新しい学校に慣れるまでに少々戸惑っても、
どうということはありませんしね。

中学に受かったからって、それはゴールではありませんから。
また、高校で合流するのです、附中の子たちは。。。
中受はせずに、地元公立でのんびり力を蓄えている子も、
けっこういるんですよ。

高校生になってみると、中受しなかった同級生に、
あっさり追い越されていることは、昔からよくあります。

文理や城ノ内だって同じです。
高校受験がないからって、その先には大学受験が待っていますからね。
6年間、一貫校のメリットを生かして有意義に過ごせるか、
ただただ無駄に過ごしてしまうかは、自分次第です。

新しい学校で、自分はどの位置につけていなければいけないのか、
よく考えて行動していきたいですね。

( N )

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家の勉強

中学受験の準備をきちんとした子は、
「家の勉強」というジャンルを持っている子が多かったと思います。

学校の宿題、塾の宿題に加えて、
自分の弱点を強化するための勉強です。

「自由自在」などを自分で計画的にやってみたり、
あるいは、苦手な単元をピックアップしてやってみたり、
理科・社会の復習を問題集を買ってきてやってみたり…。

しかし、「家の勉強」というジャンルを持っていない子も
けっこうたくさんいるのです。
そういう子たちは、中学生になったからって、
「家の勉強」というジャンルができるわけでもありません。

むしろ、そのまま無いままで進んでいきます。
勉強するのは、学校の宿題と塾の宿題のみ。
それではできるはずもありません。

去年も、年度替わりのころにこんな話を書いたような気がしますが、
「家の勉強」というジャンルがある子は、
はじめは、親御さんに言われて、あるいは強制されて始めたことかもしれませんが、
そのうちに自分でするべきことを考えて行動し始めます。

やらされることをやるだけではなく、
自分で、何をどうやればできるようになるかを考えて行動します。

そうすると、学校や塾の宿題でも、
「これ、意味ある?」なんて思うものも出てくるでしょう。
そうやって、自分に必要なことを取捨選択して、
効率的に勉強できるようになります。

「家の勉強」というジャンルがない子には、これは訪れません。

小学生のうちに、「家の勉強」はするのが当たり前だと思える環境を
整えておきたいですね。

( N )


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高校で合流します

中受をしなかった子たちは、比較的のんびり過ごしていますが、
ここで忘れてはいけないことは、
高校で、中受した子たちと合流するということです。

これも、徳島独特のことかもしれませんが、
附属中学は、附属高校がないので、
地元公立の子たちと同じ公立高校受験をします。

もちろん、県外私立に出る子もいますが、
それはごく一部の話。
殆どの子が、3年後には、同じ土俵で勝負するわけです。

市高の理数科は、殆どが附中出身者でしょうけれど、
城東高校となればそうではないはず。。。
地元公立からもたくさん入学しますからね。

「中受はせんー、城東行きたいー」と言いつつ
のんびり構えている小6生、けっこういますが、
今、必死で中受勉強している子たちと、3年後一緒に受験ですよ。

今、既に差がついてしまっているのではありませんか?
その差、いつ埋めていくのですか?
考えていますか?

( N )

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国語の確認

少々、脱線してしまいましたが、
小6で最終確認しておきたいことに戻ります。

国語で確認しておきたいことも、やはり基本事項です。

このブログでもよく書いていますが、
国語のノートは縦書き・・・から始まって、
縦書きの時は漢数字を使うこと、
問いに呼応した答えの文末の処理、
ねじれがない文章を書くことなど、
基本的なことは、マスターしてから中学に上がりたいものです。

余力があれば、文法や、熟語などの語句も、
復習したいですね。
学校では十分には習っていない場合もよくあります。

でも、常識の範囲で必要な慣用句や四字熟語など、
受験をするしないにかかわらず、
ここから先、必要になってきます。

時間的に余裕があるうちに、きちんと使えるようにしたいものです。
国語・算数の中受勉強をした子たちは、
しっかりと、こういうのも勉強した子がたくさんいます。
そして、それは中学になっても生きてるな~と思う場面はしばしばあります。

だからこそ、中受しない子たちにも、是非、やっておいてほしいですね。

( N )

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見分け方

昨日の続きになりますが、
雰囲気でなんとなく解いてしまっているのか、
きちんと理解して解いているのかは、どうやって見極めるといいでしょうか?

「ちゃんとわかってる?」なんて聞いてみたところで、
「わかってる」と言いますしね。。。

「これ、どうして割るん?」と聞いてみたところで、
「こういう時は割るんよ」と答えるでしょう。
「こういう時ってどんな時?」なんて問答を繰り返せば、
面倒くさがって、「もう、あっち行ってー!」ともなりかねませんよね。

一番手っ取り早い確かめ方は、
答えが、普段は遭遇しないような分数や小数になる問題を出してみること。

例えば、割合の問題なら、
学校では、答えはそれらしい数になる問題しかありません。
だから、3回計算すれば正解する子も結構いるんです。

つまり、問題文中の数字を、適当に割ったり掛けたりしてみて、
それらしい数字になったのが答えです。
だから、3回ぐらい計算すれば、どれかはそれらしい数字になるのです。

そういう解き方をしている子に、
答えが小数や分数になる問題を出すと、たちまち解けません。

計算を一つして、「え?これ、変な数になるよ」と
自信を持って言える子は、理解できている子の確率が高いというわけです。

パパ塾・ママ塾で、確認するには一番手っ取り早い方法だと思います。
お試しください。

( N )

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パターンと雰囲気でやり過ごすこと

例えば、中2の数学。
一次関数の問題で、
横軸に時間、縦軸には距離をとったグラフがあるとします。

単位はそれぞれ時間と㎞。
問題文中には、5時間45分かかったとあります。

そうすると、この5時間45分が横軸にとれないのです。
なぜなら、5時間45分が何時間かがわからない。

これ、市内普通科は問題なく受けられるレベルの子です。

挙げ句の果てに、5時間を300分に直して分子に、
45分を分母にして分数にしました。

あり得ない。。。

おそらく、小学校の時のテストはできていたと思うんです。
だから、学校でも家庭でも気付かれない。
でも、パターンで覚えて解いていたのでしょう。

その単元が終わって、パターンはうろ覚えになり、
なんか、分数になるはずよな~みたいな感覚で解いたのだと思います。

そういう子が一次関数でよくするのは、
とりあえず、代入してみること。

それが値であろうが増加量であろうが、
とにかく、問題に載ってる式に代入。。。

きちんと仕組みは理解せずに、
パターンと雰囲気だけでやり過ごしてきた子は、
こうやって、できなくなっていきます。

到底これでは高校数学は無理です。
でも、よく出会います、こういうパターン。

小学校のうちから手を打たなければいけないことの一つです。

何かわからんけど、とりあえず、やってみたら当たった…
という風な解き方が習慣になることほど怖いものはないと思います。
でも、これ、小学校で既に身についているというか、
染みついてしまってるんです。

直すのが、遅くなればなるほど、時間がかかります。
手遅れになる前に、気付いて直したいですね。

( N )


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小学校の算数

小6の最後に確認しておきたい小学校の復習シリーズです。
今日は算数。

時間、割合、速さ、単位変換、比、図形の基礎など
小学校の算数で習うことは、どれもとても大事なことです。

中学生になって、文字式を習った時、
これができていなくて、止まってしまう子は本当にたくさんいます。

a㎞は、何m?
b円の3割引きは?
時速c㎞は、分速何m?
d時間は、何分?
などなど。

どれも、小学校で習った基本問題を文字で表しただけのものです。
ところが、これができないのです。

そうすると、小学校に逆戻りするところからスタートです。
そういうことがないようにしたいですね。

簡単な問題はパターンを覚えるだけでできてしまいます。
でも、それでやり過ごしてきた子は、後が大変なのです。
きちんと仕組みを理解しておかなければ大変なことになります。
明日は、その話を少し。。。

( N )


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続いて計算

小学校できっちりマスターしておいてほしいこと。
漢字に続いては、やはり計算です。

昔ほど計算ドリルを繰り返しやらなくなってしまった小学校も多いですが、
計算ができなくて困る中学生も増えていると感じています。

せっかく、方程式が立てられたのに、
最後の計算がうまくできない子は、けっこうたくさんいます。

「数学は悪いけれど、計算はできるんです」という中学生に
時々出会いますが、そういう中学生は、たいてい、
小数や分数が混じってくると、途端に計算ミスが頻発します。
実は、計算も「できる」というレベルではできていません。

2桁以上の掛け算や、2桁以上で割る割り算、
小数同士の計算、四則混合算など、
小学校でみっちりやっていない計算は特に、
速く正確にできない子がたくさんいます。

分数も、扱い慣れていない子が多いように思います。

特に、算・国の中受勉強をきちんとした子なら、
面倒くさい計算は山ほど解いています。

3.14の円周率を何度も使わなければいけない表面積や体積を
求める問題も多いですし、
やたらと分母や分子が大きな数になる分数もよく扱っています。

そうやって鍛えてきた子たちと、
そういうのには触れていない子たち。
当然、数学になってもその差は歴然です。

計算を速く正確にできるようにするのは、やはりトレーニングです。
できていない人は、今から4か月、
トレーニングしておくことをお勧めします。

( N )

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やっぱり漢字

小6生の総復習についてみていこうと思いますが、
やっぱり、最初に思いつくのは漢字です。

漢字くらいはできると思っている子も多いですが、
小学校の漢字全部と言われると、意外と落としているものです。

私が小6だった時の担任の先生は、
けっこうベテランのいい先生だったんです。
卒業式までに、小学校の漢字を全部総復習しましょうと言って、
毎日、漢字テストをしてくれていた覚えがあります。

授業前か授業後の少しの時間を使って、
国語の教科書の後ろに載っている漢字を
片っ端からテストしてくれました。

今思えば、あれはとっても良かったと思います。

小学校高学年の漢字は、
高校入試にもよく出ますから、
しっかりと書けるようにしておきたいですね。

漢字を自主勉に片っ端から書けばいいのではありませんよ。
必ず、漢字テストをしましょう。
書けるかどうかのチェックからです。
書けなかった漢字だけを、覚えるまで書いて、覚えていくのです。

一行ずつ書くのではありませんよ。
覚えるだけ書けばいいのです。
1回で覚えられればそれでいいし、
30回書かなければ覚えられなかったら、30回書けばいいのです。

漢字によって、覚えるために必要な回数は違うはずです。
同じ数ずつ漢字が並んでいるノートは、もう卒業しましょう。

そして、昨日、書けなかった漢字は、今日、もう一度チェックテストですよ。
この繰り返しが基本です。

( N )

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生活リズム

中受目前のこの季節、
受験しない子たちは、まだまだのんびり過ごしていたりします。

しかし、中受しないからと言って、
そうのんびりしているわけにもいかない時期です。

真面目に中受をしている小6生は、
小学校のおさらいはしっかりできていますが、
中受しない子たちはどうでしょうか?

さすがに、遊んでばかりではまずいと思いますよ。

本当は、もう既に
家庭学習の時間をきちんと組み込んだ生活リズムが
出来上がっていなければいけません。

まだ、できていない人は、
今がラストチャンスかもしれませんよ。

この4か月で、しっかりと生活リズムを整えて、
中学に上がりたいものです。

中受しなかった小6生が、しっかりと復習しておきたいポイントを
しばらく見てみようと思います。

( N )


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スペリングを覚える

漢字と並んで覚えるのが大変なのが、英語のスペリングです。これも(単語カードや単語帳を見るだけよりは)書くことと見ることをなるべく同時にこなすことで、記憶に定着しやすいと思います。

英単語は意味とスペリング(綴り)をセットで覚えていきますが、やはり書くことが基本で、手抜きできないと思います。手の動きで覚えるという感覚でしょうか、
knowledge とか difference とか、RLどちらだったかとか、dgeの並びとか、fが重なるとかは、手で覚えたほうが確実な気がします。

教科書でも新出単語はひとまとめになっていると思いますから、そこだけピックアップして、覚えられてないものを拾い出して覚えこんでいくのがいいと思います。教科書なら、隣に実際の文章もあるわけで、なんなら覚えにくい単語が使われている文だけでも、ノートに書き写していくというのはよいと思います。

昔は教材が今ほどたくさんなかったので、記憶力がよかったり努力家の人は、「教科書の文章を全て書き写して丸暗記できれば、テストの点数は取れるはずだ」と言って、全文書き写していたものです。それはそれで、その人に合った方法なのでしょうが、誰でもできることでもないでしょうし無駄に感じる人も多いでしょう。

覚える作業は人それぞれで、あれこれトライしながら自分なりの方法を見つけていくものだと思います。大切なのは、もう覚えたものには執着せず、覚えられないものを、いちばん効率よく覚えられる方法を自分で探すことです。とにかくチャレンジしてみましょう。

  ( K )

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漢字を覚える

実はいま、冬期講習で教える社会科の教材を準備しています。社会科でも特に歴史分野では、古い時代の言葉や人名がたくさん出てくるため、それを覚えるのは大人でもかなり大変です。欧州と米国人は片仮名でいいのですが、中国人と昔の日本人の名前は実際に使うことがほとんどないので、実生活での読み書きで復習できず、なかなか定着しません。
そこで定着しやすいなと思った方法ですが、教科書をよく読んで、自分の言葉で要約してノートにまとめる、いわゆる「まとめノート」作りはおすすめできます。
どうしても書けない漢字に遭遇すると、教科書を見ながら必死で書きますから、いやでも一度は書きます。できればその時一度で書けなかった単語だけを別のところに書き出したり、マーカーで印をつけたりしておくと、後で繰り返しの確認もできるでしょう。

まとめノート作りはもちろんテスト対策にもなりますし、いいと思いますが、あまりに美しいノート作りに没頭したりすると、時間ばかりかかって効果が少ないということもあります。あくまで知識と漢字を覚えるための手段と割り切って、ガンガン書いてみてはどうでしょうか。問題集をやるのももちろん効果的ですが、どうにも丸暗記になってしまって納得がいかない!というときには、不得意ジャンルだけでも試してみることをおすすめします。

  ( K )

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漢字を書く

最近は本当に文字を書くことが少なくなりました。社会全体が、効率化を目指してパソコンやコンピュータを多用するようになった結果ですから、一概に悪いことと言い切るのも難しい気がします。しかし何事にもそうですが、機械がなくても最低限のことはできる状態でなければ、緊急のときに困ってしまうのは間違いないでしょう。
特に困ってしまうのが漢字が書けなくなることです。これは大人でも感じていることだと思いますが、昔覚えていた漢字でもかなり忘れてしまっています。
子供にとっても漢字を覚えることが昔以上に大変になっているようで、かなり優秀な生徒でも漢字に手こずっている場合が多いと思います。
漢字を読めないのであれば読みを学んで覚えてから、その後、実戦である読書などの読む作業をすることで、繰り返し記憶に焼き付けていけばいいかと思いますが、読めるけど書けないならば、それはやはり書く練習をするしかないのかなと思います。
そして(これは英単語のスペリングでも同じだと思いますが)できればその漢字だけを繰り返し書いて覚えるのではなく、文章の中で書くことをすると、より記憶に定着すると思います。そのためには作文もいいでしょうが、手紙や日記も有効でしょう。

しかしメール全盛の今、手書きの手紙を出す相手もいませんし、日記も流行らなくなりました。手帳やスケジュール帳ですらスマホで管理しているという人も多いでしょう。スマホなら漢字が書けなくても記録できますから、余計に書けなくなるのですが。

そもそも、そんなまだるっこしいことをやってるヒマはないですよね。さてどうすればいいと思いますか?
国語や社会では漢字を書けなければいけません。いっそ、もう必要ない技能だと割り切って、漢字の問題は捨てる?それはあまりにももったいないですよね。。

  ( K )

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ハキハキ喋ること

受け答えがしっかりとできることは、
とても大事な要素だと思います。

伸びる子は、ハキハキと喋ることができて、
自分の考えをきちんと話せる子が多いものです。
それは、成績の良い悪いにはそれほど関係はないように思います。

成績がよくても、きちんと話せない子もいますし、
成績は悪くても、ハキハキ話せる子もいます。
概して、伸びる子は、
ハキハキ喋って、テキパキ行動できるということです。

「これ、どうやってこの答えになった?」
と聞いても、しばらく沈黙。。。なんて子もいます。

なんで、私、この子の機嫌をとって勉強してもらってるのかしら?
なんて、思ってしまう子もいます。

もちろん、性格も多少の関係はあります。
しかし、シャイだから話せないとかいう問題ではないですよね。
雑談はともかく、必要なことは、きちんと話せなければ、
ここから先、どうやってやってくの?と思います。

話すことや、事情を説明することなど、
初めからうまくはいかないでしょう。
でも、それだって、失敗の経験を重ねながら、
うまくなっていくものです。

せめて、小学校の間に、
きちんとお話ができる子にしておきたいですね。

( N )



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できるようになりたい気持ち

受験シーズンのこの時期は特に、
できるようになりたい気持ちの差をとても感じます。

できるようになりたいと思って、必死に頑張る子と、
嫌々やらされている子との温度差はこの時期になって、一段と開きます。

同じ演習をしても、
本気でできるようになりたいと思っている子は、
質問が出てきます。

例えば、本気になっている子なら、
アを選んでピンされたら、適当にイとは答えない。

仮に、消去法で、アとイが最後に残って、
アを選んでいたとしたら、おそらく答えはイでしょう。
でも、その理由がわかっていないから間違ったわけですから、
そこの部分を問い正してきます。

ところが、嫌々やっている子は、たいてい、
そこで、イと書いて出してきます。

「理由わかってる?」と聞くと、首を横に振るわけです。
それ、聞かれなかったら、
そのまま放っておくつもりだったってことですよね?

それを、いちいちあぶり出して、
確認していかなければいけない子と、
自分で、あぶり出して、「これ、どうして?」
「これって、こういうことで合ってます?」と質問してくる子と、
どちらがこの3か月で結果を出せるかは一目瞭然です。

そもそも、こなせる量が違いますから。。。

基礎学300点前後の子たち。
この時期になっても、このくらいの温度差はあります。

つまり、本気になった子はまだ間に合うかも…ですよ。

( N )

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繰り返すこと

何かを習得していく上で、繰り返すことはとても大事です。
勉強も例外ではありません。

例えば、社会の授業を受けます。
一度聞いただけで、
全てを理解して覚えられる子など普通はいないでしょう。

授業で、あらかた理解できたら、
次は問題を解いてみます。
どのくらい理解できて、覚えられているかを試すのです。

そして、その最中にも、
「あれ?これってなんだったっけ?」とか、
「んー、これ、なんとかって言ってたよな?」とか
記憶をたどりながら、覚えていきます。

さらに、ある程度演習を繰り返していくうちに、
関連用語で、気になるものが浮上したりします。

そういう経験を重ねながら、理解は深まるものだと思います。

例えば、理科。
最初は言葉さえ知らない状態ですが、
あらかた理解して、演習をしているうちに、
「感覚神経」という答えを見て、
「中枢神経ってあったよなぁ?なんだっけ?」という風に、
繋がっていくこと、あるでしょう?

そうやって、そこで、確認をして、理解が深まっていくのです。
繰り返さなければ、そういう領域には至りません。

それなのに、
一回解いてみただけで、諦める子もたくさんいます。

一回で覚えられない方が普通ですから。ww
繰り返してください。

( N )

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マンガ

本は読まないけれどマンガなら読むという人もいます。ネットカフェに行けば、大人がたくさんマンガを読んでいますし、エンタテイメントとしてはかなり優秀です。私も何十巻というコミックスを、通しで読んだものもあります。
本では得られないような知識も得られますし、何より楽に読めるのがマンガのいいところでしょう。

では学習にとって、マンガはいいものでしょうか?悪いものでしょうか?

マンガも読み慣れてくると、かなりの高速で読めるようになりますね。私の小学生時代の友達はものすごくマンガが好きで、いつも私の倍くらいのスピードで読んでいました。
ネットカフェは時間制ですから、早く読む方がお得なせいもあるでしょうし、私の子供の頃は立ち読み全盛でしたから、早く飲まないと足がもたない(笑)という事情もあったようです。

マンガでも読むスピードはたしかに上がりますが、私の経験から言うと、残念ながらマンガをいくら読んでも、読書ほどの学習効果はないなあと思います。
なぜかというと、マンガはイメージが絵から与えられるので、文字を適当に読んでもたいして問題はありません。
さらに吹出しの部分の大きさに限度がありますから、口語体の短い文章にならざるを得ません。
かたい文章を読んで、そこからイメージをふくらませることがとても大切なので、やはりその訓練としては読書が最適かなと思います。

まあでも、TVゲームよりはマシかな?(笑)ということにしておきましょう。

  ( K )

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プロフィール

自律学習ゼミ

Author:自律学習ゼミ
徳島県で、家庭教師や塾講師をして、20年が過ぎました。そこで、この経験を生かして、小・中学生の君たちや、お父さん、お母さんに、何か少しでも役立つようなお話ができる気がして、このブログを始めることにしました。中学受験のこと、高校受験のこと、学校のこと、塾や家庭教師のこと、家庭学習や勉強の方法など、色々なことをお話ししたいと思っています。
2013.7.19.
・・・・・・
それから早10年が過ぎようとしています。ブログは、情報も古くなっていくので、5年分ぐらいが残るように、日々、刷新しています。2022年度より、自律学習ゼミとして、教室も移転し運営しております。「いったいどんな塾なの?」と興味を持たれた方は、ホームページをご覧ください。
2023.5.17.

自律学習ゼミHP
https://jiritsu-gakusyu.jimdosite.com/


お問い合わせ nagao@ceramica-shigemi.jp

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