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ケアレスミス対策(その3)

ミスを防ぐためには、テスト直しも重要です。
自分が、普段、どのようなところで、何を見落として、
ミスをしているのかを、しっかりと把握することです。

テストで、いったいどんなケアレスミスをしたのか。。。
これを自分の中に叩き込んでおくことは、
ミスを減らすためにも大事なことだと思います。

一度、大事なテストでやって、後悔したら、
さすがに、次は、同じミスをしないように気をつけますよね。
それを積み重ねると、ミスは減っていくはずです。

テストの後こそ、大事なのです。

( N )


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ケアレスミス対策(その2)

テスト中の見直しは、
「問題用紙の方に、もう一回解いて」と、よく言っています。

特に、時間が余る英語と中1の数学。
自分が解いた計算式や答えを見ながら見直しても、
間違いを発見できる確率はかなり低いと思います。

視覚というのは恐ろしいもので、かなり誘導されるんですね。

小学生の割り算や掛け算のひっ算なんかでも、
書いてあるのを見ながらチェックすると、
間違いを見つけるのはなかなか難しいものです。

自分で新しく解いて、それと比べるに限ります。

だから、テスト中も、そうやって見直しをするのです。

1回目は、答案用紙に書いていきます。
2回目は、問題用紙にまた一から解き直します。
そして、2回目の答えと1回目の答えを照らし合わせるのです。

答えが違っているものだけ、もう一度解いてみればいいわけです。

まぁ、これでも、同じ間違いをすることは結構あるのですが、
答案用紙を見ながら、見直しをするよりは、
多く見つかるはずです。

( N )


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ケアレスミス対策(その1)

小・中学生の悩みの一つにケアレスミスがあります。
これに悩む子は結構多いはず。。。

一番多いのは、問題の読み飛ばし。
時間もないし、一気にバーーっと読むと、
大事な文言を見落としてみたり、
重要な指示を読み飛ばしてみたり。。。

そうすると、まず思いつくことは、
「大事なところに線を引きましょう」というやつです。
が、意外とこれは効果が薄い。

なぜなら、慣れてくると、線を引くのはただの作業と化してしまって、
線を引いているにもかかわらず、読んでいない。
重症だ。。。と思うかもしれませんが、
意外と普通によく起こっています。

結局のところ、線を引いても引かなくても、
とにかく、そういう意識を持つことに尽きます。

きちんと読んでも、読み飛ばしても、
正味、かかる時間はさほど違わないのですから、
じっくり、きちんと読むことです。

焦って読んでも、ゆっくり読んでも、
たいして時間は変わらないということを知ることです。

それなら、ミスが少ない方がいいですものね。

( N )


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授業に集中する

授業中、集中して聞いていれば、
けっこう覚えてしまえるものです…なんて話をすると、
どうやったら、集中できるの?なんて、言われることがあります。

集中しよう!って思って、集中するものではないですものね。。。

例えば、授業の終わりに、今日の授業の小テストがあるとすれば
授業中に先生が言っていることを、覚えようとしますよね?
それって、集中しているってことです。

例えば、今日きいた授業を、後で、今日休んでいた子に、
全部解説してあげなければいけないとします。
うまく説明できるように、よく考えながら聞きますよね。
それが集中しているということです。

だから、集中して、授業を聞いていると、
勝手にできるようになります。
そういうものです。

是非、試してみてください。

( N )

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成績の状態変化⁉

よく生徒たちに話しますが、
成績の上がり方というのは、綺麗な比例のグラフのようにはなりません。
理科で、物質の状態変化のグラフ、出てきますよね?
あんな感じに変化するものです。

つまり、ある地点で、全く上がらない状態が続いて、
あるところから上がり始める。
平らな状態があるグラフになるのです。

もちろん、一回一回の成績をグラフにしてみても、
そうはならないと思いますが、
やってるのに上がらないなぁ…という状態を
経験したことがある子も少なからずいると思います。

それが、グラフでいう平らな状態に、
今、いるということだと思うんです。

それをしばらく我慢できれば、そのうちにじわじわと上がり始めます。

そうやって、上がった成績は、下がりにくいものです。
逆に、一夜漬けや、短期決戦で、一気に上げた成績は、
一気に上がるかもしれませんが、一気に下がります。

そして、なによりも怖いのは、
じわじわ下げた成績は、なかなか元には戻りません。

勉強していないのに、成績下がらないから大丈夫
なんて思っていると、状態変化のグラフの逆バージョンです。
今までの貯金で、平らなところにいるだけなのに、
大丈夫だと思っているわけです。

ある時、じわじわ落ち始め、
気付いて勉強を始めても、そう簡単には元には戻りません。

この話は、当事者には、なかなか伝わりません。
たいてい、落ちてしまってから気付きますが、
後の祭りですね。

そうならないように、気を引き締めたいですね。

( N )

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わからないと感じること

パパ塾・ママ塾で、しっかりと教えていらっしゃる親御さんなら、
きっと感じていらっしゃることだと思いますが、
子供の勉強をみるときに、大事なことの一つは、
「教えすぎないこと」です。

難しすぎて、さっぱりわからないことに、
粘り強く取り組むなんてことは、
子供にとっては、なかなか難しいことですが、
だからといって、全て先回りして、教えられてしまうと、
できるようになることが減ってしまいます。

このバランスが、けっこう難しいものです。

先取り学習をする場合は特に、
「ん?これはどうすればいいの?」と感じる程度に、
大雑把な解説をすることが大事なのです。

しかし、「えー、いっちょもわからん」となってはダメです。

考えてみようか?わかるかも?と思わせる程度の
わからなさ加減になるように調節するのです。

塾から戻って、宿題をする子供が、
「わからん。。。」と言っていると、
塾で、ちゃんと教えてもらってるのだろうか?などと
不安になるかもしれませんが、

その「わからん」が、ちょうどいい程度の「わからん」であれば
それは大歓迎なのです。
逆に、「簡単~」とすらすら解いている方がまずいのです。
必ず、少しは頭をひねる時間が必要なのです。

( N )


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テレビを見たらバカになる?

私が子供の頃はまだバリバリの昭和でしたから、インターネットどころかテレビゲームもパソコンも無く、もっぱら家庭のエンターテイメントはテレビでした。

よく大人から
「テレビばっかり見よったらアホになるよ!」
と言われました。それくらいテレビっ子だったように思います。ビデオすらない時代ですから、夏休みには高校野球をほぼ全試合生中継で観戦するといった有り様でした。
それで自分は、どれくらいバカになったのだろうと、いい歳をとった今w考えてみます。

テレビっ子の主張としては、
(スポーツやアニメ・ドラマなどを、再放送やビデオではなく、生放送や初回放送で見れたことはいい思い出だ。)
ということがありますが、これは歳をとってくるとそれほど大切なことではなくなってきます。
その時間を他の事に(特に勉強や読書など有益と思われるもの)に使っていれば、もっといい大学に進んで、もっとお金を稼いでいたかもしれないと考えてしまいますが、娯楽無しで努力のみするなんて到底無理な性格です。気が変になっていたかもしれませんw

そんな私も、今は家にチューナーのついている普通のテレビを持っていないのですが、テレビを見ていたときの事を思い出してみると気づいたことがあります。それは、他のことを差し置いてでも見る程に大切な番組を見ているときはいいのですが、それ以外はなんとなく画面を見ていて、そこから発信される情報がダラダラと無限に脳の中に入ってくるようになり、自分で考えることをしなくなることです。
見たくもないけど、なんとなく他にすることもなくて、テレビがついていて、それをぼーっと見ているあの感じです。この時間は明らかに無駄だったと思います。

テレビが怖いのはこの中毒性に近い作用で、思考力もやる気もなくなってしまうこと。
昔の人はテレビを見て、その感覚を敏感に感じ取ったのでしょう。だから、テレビを見るとバカになると言ったのに違いありません。

テレビもネットの動画も、その情報が有益で頭が活性化した状態で見ていること。また、見るべき番組が終わったら、すぐさまスイッチを切ること。この2つを習慣にすれば、人生はもっと充実するでしょう。
そして、テレビやネット以上に素晴らしいことがあることを知ることも、できる限り若いうちに体験したいものです。

  ( K )

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誰でも面倒くさい

勉強が楽しくてしかたないというごく一部の人を除いた大部分の人は、どの科目であろうとも「勉強は面倒くさい」です。
理解するのも覚えるのも、練習問題やるのも試験対策するのも。表を書いて考えるのも、グラフの座標を書き込むのも、不規則動詞の変化を全部覚えるなんて途方もなく面倒くさいです(笑)。

それは子どもの勉強も大人の仕事も同じです。
ただ大人は、その面倒くさいことを嫌でもやらなければ生きていけないと追い詰められ、辛抱して辛抱してやっとの思いでやり遂げて、ああヤレヤレという経験を嫌というほどさせられます。面倒くさいと逃げていては生きていけないと悟っているのが大人なのかもしれません。

ですから子供に勉強してほしいと思うならば、勉強は面倒くさいということを親も認めて、その上でやらなければいけないことなんだと、逃げては通れないことなんだと、理解してもらうよりありません。

我々塾講師も子どもたちにそんな話はします。もちろん勉強をして成績が上がるのが嬉しくて、そんなに面倒がらない子もいますが、市内普通科が難しいレベルの子はだいたいもれなく面倒くさがりですw。そういう子どもには、あまり面倒に思わずなるべく楽しんで学習してもらえるように教える方法と、面倒な気持ちを乗り越えてなるべく効率を上げてそれを克服していく方法があると思います。それを両方提示しながら、後者の方法ができるようになるのかどうか、その見極めを常にしながら教えているというところです。

  ( K )

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お金の話

最近はどうなのか今ひとつ不明なのですが、一昔前は
(子どもにお金の話しをするのは良くない)
という考え方がまかり通っていました。今でもそういう考えの人は多いと思います。
子どもに教える必要があるかどうか?と思われている最たるものは性教育ですが、そういう今までタブー視されていたことも、学校でいかに教えるかが課題になっていますし、社会科では金融や投資という概念や知識も教え始めています。ですから、お金の話をすることは悪いことではなくて、もっと積極的にしなければいけないことだと思います。

お金の話は、生きていくために必要であるばかりではなく、成績を上げるためにも興味関心を持つためにも重要です。単に社会科公民の範囲に限らず、国家運営と税とか、戦争には金がかかるとか、歴史にも直結します。また、数学の問題にもお金の計算の問題は山ほどあります。

親としては自分の稼ぎの話になるのは嫌ですから、なんとなくお金の話をしたくない気持ちは私にもよくわかりますが、そこらへんはキッパリと言えることだけ言って乗り越えてw、あとは現実的な生きるための知識として、具体的な話をしてみましょう。
大人になったらお金に困るよ!だけでは伝わりません。どういうふうに困るのか。何にそんなにお金が必要なのか。お金が少なくても生きていけるけどどういう思いをするのか。そんな話です。

お金の話をするときは、倫理や道徳の話も同時にしないといけないと思います。だからこそ学校では避けて通っているという気もします。ですから家庭でそんな哲学的な会話ができると、大人になることの意味も伝わりますし、子ども自身が自分の成長を実感することができる、貴重な機会になると思います。

  ( K )

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社会科の興味関心

社会科も興味関心があれば、テストの点数ははっきりとよくなるでしょう。

ニュースに関心がある子どもは少ないですが、もしあれば社会の点数が悪いことはあまりないでしょう。地図が好きなら地理はバッチリですし、歴史が好きな子は歴史の点数が悪いはずがありません。

元々なにかのきっかけで興味関心を持っていれば、そもそも悩みもないはずで、ならばどうすれば興味関心を持てるようになるのか!が重要ですね。

私が思うのは、教科で習うことを生活に結びつけて話しをしてくれる人が周りにいるかどうかだと思います。よく脱線するのが上手な教師は人気が出るものですが、それは学習内容を上手く生活に結び付けられていて、興味関心を呼び起こしているからだろうと思います。いくら丁寧で正確な授業であっても、普通の子どもたちはついてきません。真面目で単調な中に突然自分たちの経験や暮らしに結びついた話をしてくれると急に目が覚めるような思いをします。
私達は時間いくらの塾講師ですから、脱線する時間が惜しいというかむやみに脱線してはいけないと思っていますが、この話は必ず理解に結びつく!と思えば話をしています。それは脱線というよりは発展的な学習と言えるのかもしれません。

そういう「当たり」の先生は少ないですから、大切なのは家庭の時間。子どもの興味関心やレベルに合わせて、普段の会話から学校で習うことに上手く関連付けられれば、きっと明日の授業を少し真剣に聞いてみようかと思うでしょう。

チャンスはどこにでもいくらでもありますし、それで成績アップするならお安いものです。ちょっと心がけてみませんか?

  ( K )

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生活に根付いた興味関心

当塾では主に数学(算数)、国語、中学英語を主に教えていますが、理科や社会についても相談を受け付けたり夏期冬期講習で指導することもあります。その中で、理科と社会がどうにもコツがつかめないという相談を受けることも多いです。
わざわざ塾で時間とお金をかけてまで習う必要はあまり感じないけれど、テストの点数は伸びないし、どういう勉強をすればいいのかもわからない…という悩みですね。

子どもたちと話をしてみると、理科社会が苦手な人は、だいたい教科の内容に興味が乏しいです。例えば、理科の天気に関する単元では、
「テレビの天気予報とか見るときには、天気図を使った気象予報士の解説とかは見ないの?」
と聞くと、
「あした晴れるか雨になるか、予報の天気マークだけしか見ません。」
なんて答えが返ってきます。
多少なりとも天気に興味関心があるならば、天気図の意味を習えば嬉しくなりますし、テレビの天気予報ももう少しちゃんと見るようになります。また、(今日はやけに暖かいからあしたは雨なのかな?)とか、(この雲は温暖前線が近づいている時の雲だからあしたは雨だ!)とか、生活に学校で習ったことを当てはめていきます。
当然そういう気持ちでいれば、天気のことはどんどん理解が進みますから、取り立てて勉強しなくても点数は取れてしまいます。

天気だけでなく、花や葉っぱの形に着目したり、自転車のサビを落とすのに苦労してみたり、電気製品のワット数を気にしてみたりという、生活の中の様々な経験を理科という教科で習ったことに直結できれば、そんなに苦労して勉強する必要などないはずなのです。

経験すること+興味関心。この両方が回っていると、理科社会はそれほど難しいとは感じなくなり、楽しく勉強できることでしょう。

  ( K )

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整理と対策・新研究

中3生は、「整理と対策」とか「新研究」とかいう3年間のまとめ教材を使って、
復習をする学校が多いと思います。

各教科1冊、計5冊あって、
それぞれに専用のノートまでついています。

まずはノートに1周目、次は書き込みで、2周目、
というような使い方を指定している学校もあると思います。

「これさえやっておけば、完璧!」なんて話もよく聞きますが、
どのレベルから、どのレベルを目指して勉強しているかによって、
それは違ってきます。

確かに、総復習ができるので、とても良い復習教材ですが、
例えば、トップ層の子たちは、これだけでは足りないと思います。
あるいは、300点前後の子にも、これだけでは足りていません。

トップ層の子たちなら、もっとハイレベルな問題が必要ですし、
300点前後の子たちなら、
基本問題に特化したボリュームのある問題集が必要です。

さらに、このテキストは、学校によって、配布される時期が違います。
2年生の2月ごろには、もう宿題として課される学校もあれば、
3年生の5月が来て、やっと手にした学校もあります。

どの程度、突っ込んで宿題にしてくれるかも、学校によってまちまちです。

学校で言われることだけ、塾で指示されることだけを、
ただ受け身的にやるのではなく、
自分自身で、何が必要なのかをしっかりと考えて、
受験勉強をしていきましょう。

( N )


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勉強していなさそうなのにできる子

クラスに必ずいますよね、
勉強、あまりしていなさそうなのにできる子。

部活ばっかりしてるように見えるのに、
なぜか成績が良い子。

そういうタイプの子は、必ず、
昨日の記事のような、面倒くさいことをやっています。

だから、そういうタイプの子は、
しょっちゅう、質問をしてきます。

塾のテキストやら、学校のワークやら、
学校でちょっと気になったことやら、・・・、
これは、どうしてか?と、質問してくるのです。

時には、通り一遍の説明では、納得できないこともあります。
「ちょっと、この件、預からせて」なんてことも起きます。
どう説明すれば納得できるか…と、私も頭をひねることがあります。
何を聞かれても、スパッと答えられれば一番いいのでしょうけれど。

でも、そうやって、一緒に頭をひねることも大事だと思うんです。
そうすることで、お互いの記憶に鮮明に残ります。
お互いに賢くなります。ww

で、そういう勉強をする子は、
少しの時間しか勉強していなくても、
多くのことを、自分の頭の中に定着させていくのです。

考えることが面倒ではない。
いちいち理由付けをすることも面倒ではない。
そういう状態に既になっています。

でも、多くの子は、考えるのは面倒だし、
理由なんてどうでもいいじゃん、面倒くさい…って感じです。

「わからんとこなかった?腑に落ちんかったこととか?」
「ありません」
この会話を年に何百回していることか。。。

きっと、多くの場合、ちゃんとやっていないのです。
自分では、やったつもりなのでしょうけれど。

もともと、考えるのが好きな子もいますが、
そうではなかった子でも、
やり続けているうちに、それが普通になるのです。

そして、それが勉強の醍醐味でもあります。
昨日は知らなかったことを、今日は知っているのです。
昨日はできなかったことを、今日はできるのです。
そういうことに喜びを感じてしまうのが人間ですよね、きっと。

( N )


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具体例

昨日の続きの具体例です。

ある日、問題集を宿題で解きました。
選択問題があります。
ア~エの中から選びなさい、というやつです。

考えてみると、アとウは、絶対に違うという根拠が思い浮かびました。
じゃぁ、答えは、イかエです。
しかし、どちらが選ぶべき選択肢か・・・イマイチ確証がありません。

とりあえず、イと書いてみました。
答え合わせをすると、答えは、エとありました。

こういうシチュエーション、けっこうよくありますよね?

ここで、どうしているでしょうか?

Aさん、「あ~、エの方だったのか」と、エに直して青丸を付ける。
所要時間30秒。
テストに出たらできる確率、50%。

Bさん、「なんで、エなん?」と、解説を読んでみて、エに直して青丸を付ける。
所要時間1分。
テストに出たらできる確率、60%。

AさんとBさんのやり方では、
かなりの確率で次回も間違えます。

ところが、Cさんは、この時点で、95%正解するようにしてしまいます。
これが、できる子がやっていること。

解説を読んでみます。
エが、正解だということはわかりました。
でも、イがなぜ不正解なのかには辿り着けません。
調べます。質問します。確証を得られるところまでやってしまうのです。

つまり、Aさん、Bさんのやり方では、
次回もまた間違えるけれど、
Cさんなら、次回は、たいてい正解します。

調べたり、質問したりするのは、面倒です。
でも、それをしておけば、次回は正解するので、もうしなくて済みます。
そして、何度出題されても、できるわけです。

ところが、Aさん、Bさんは、
次回からも、一か八かに賭けるわけです。
当たるかもしれませんが、外れるかもしれません。
五分五分です。

一度にかかる時間は1分かもしれませんが、
何度も何度も、それを繰り返して、
勉強している風な時間を過ごさなければいけないのに、
何もできるようにならない。。。

これ、バカらしくありませんか?

Aさん、Bさん、のやり方で、慣れてしまっていませんか?
Cさんのやり方で、慣れていますか?


( N )


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慣れること

人間というのは、
はじめは大変なことのように思いながらやっていることでも、
続けていれば慣れてくるものです。

そして、慣れてしまえば、
それが当たり前のことになります。

勉強ができる子は、
できない子から見れば、面倒くさいことをたくさんしています。

でも、それは、面倒くさいと思いながらしているわけではありません。
初めは面倒くさいと思っていたかもしれませんが、
ある時、やってみたら、それをやった方が早くできるようになることに気付くのです。
おやおや?っと思って、その面倒くさいと思っていることを続けているうちに、
すっかり慣れてしまっているのです。

そうすると、今度は、「どうして、それをしないのだろう?」と
やっていない人を見ると、不思議にさえ思います。

いったい何の話をしているの?と思った子は、
きっと、面倒くさいことをやっていない子です。

明日は、その具体例を見てみましょう。

( N )


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現状把握

中学受験をするための指導を依頼されることも多いのですが、
多くの場合、現状把握ができていません。

今までの経験では、およそ9割の親子が、
実際よりも力があると思っておられます。

「お父さん、お母さんが思っているより、よくできていますよ」
なんてことは、本当に少ないのです。

ほとんどが、
「残念ながら、現状では厳しいと思います」
と言わざるを得ない。

それくらい、徳島の中受は、あま~く見られているということです。

私の基準が、少々厳しいのかもしれません。
でも、中受をするということは、それなりの成績を求めているということでしょうし、
「受かればビリでもいい」とは、だれも思っていないでしょう?

だったら、オンザバブルチームではなくて、
何回受けても確実に受かる力をもって合格したいはず。

そうでなければ、せっかく入った学校の良いところを
生かせないと思うんですよね。

中受を考えるくらいですから、
少なくとも、学校ではできる子だと思うんです。
でも、地元公立小とのギャップがありすぎて、
受験勉強のスタートは、その「できる子」の鼻をへし折るところからなんです。

本当は、もっとやんわりやってあげたい。
まだ小学生ですからね。
でも、そんな悠長なことを言っている時間もないという場合がほとんど。
「ごめんよ~、泣いてもいいけん、ついてきてよー」って感じです。

でも、鼻をへし折ったら、頑張れる子、かなりいるんですよね。
伸びる子の基準点は、高めに設定してあげなきゃだめだと思うんです。

外の世界を見れば、頑張れる子を、井の中の蛙にしてしまう。。。
こういうこと、学校でも塾でも、よくあるみたいで、
残念でなりません。

伸びしろのある子は、もっと伸ばして、
既に乗り遅れている子は、リスタートできるような、
そういう仕組みの学校であれば。。。

今は、上位は伸び悩み、下位は置いてきぼり。
そんな風に思えてなりません。

( N )

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教科担任

新学年になり、授業が始まると、
新しく教科担当になった先生の話がちらほらと聞こえ始めます。

「好きな先生になって嬉しい」とか、「よくわかる先生になった」とか、
良い話はいいのですが、
「嫌いな先生が持ち上がった」とか、「授業、わけわからん」とか、
そういう話も、もちろんあります。

これは、どの子にもある話で、どうしようもないこと。
そこでしなければいけないことは、
先生のあら探しをすることではなくて、
その状況をどうやって切り抜けるかということです。

嫌いな先生に対して、
「嫌いやけん、あっち行って!」みたいな露骨な態度をとってみたところで、
自分にとっては何もメリットがありません。

それどころか、相手だって嫌な気分になります。
先生だって人間ですから。。。

しかし、中・高生にありがちな行動パターンです。

わざわざ「嫌いです表明」をする必要はないですから。。。ww

授業が分かりづらい先生に、運悪く当たってしまったなら、
この1年間、どうやってその教科を勉強していくかを考えましょう。

その教科の家庭学習の時間を多くするとか、
塾にうまくフォローしてもらうとか、
色々な手がありますよね。

文句を言ってみても、何も状況は変わりません。
自分自身で策を講じていくしかありません。

運よく、良い先生に当たった教科もあるはずですから、
そっちを喜ぶことにしましょう。

新年度、担当の先生の授業をひと通り受けたら、
その1年間、どうやって自分の勉強を進めていくのがよさそうか、
しっかり考えてみましょう。




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問題を解決する能力

基本的には、「なんだか、楽しそうやなぁ~」って思う友人が多いのですが、
中には、会う度に、仕事の愚痴やら、職場の不満やらを口にする友人がいます。
「もう辞める」という言葉を何度聞かされたことか。。。
でも、実際は辞めません。ww

聞く度に思うんです。
そんなに嫌なら、それを改善できるように行動を起こせばいいのにって。

例えば、転職に有利になりそうな資格を取ってみるとか、
何か興味を持っていることに没頭してみるとか、
職場環境を改善する策を考えてみるとか。。。

だって、愚痴や不満を言いながら、何もせずにいても、
何も変わりませんものね。
自分も周りの人も、気分が下がるだけですよね。

周りを変えられるようにするか、
自分が変わるかしかないでしょう?

今、しきりに言われている能力の一つ、
問題を解決する能力って、これじゃぁないですか?

勉強を通して、学校生活を通して、
こういうの、きちんと身につけておきたいですよね。
その方が、きっと、人生楽しく過ごせるはずです。

( N )

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授業を大切に

コスパといえば、もう一つもったいないなあと思うのは、学校の授業を無駄にしている人がかなり多いことです。学校の授業は寝る時間で、塾が勉強する時間になっている人が時々いますが、それは本当にもったいないことです。

もちろん面白くない授業をする先生もいますし、友達が茶々を入れてきて気が散ることもあるでしょう。だからといって授業を真剣に聞かないのはどれだけ損なことでしょうか。

仮に45分授業が一日6時間あって、そのうち主要5科目が平均3.5時間あるとすれば5日間で週16.5時間=実質約12時間勉強しているわけです。これを塾でやろうとすれば一日3時間を週4回という計算になります。これは大変な時間と費用のロスになります。

では、授業がつまらない時はどうすればいいのでしょう。私がやっていたのは、授業は小耳にはさみつつ(いつ当てられるかわかりませんから)、自分で教科書を見たり問題を解いたり、授業内自習をする方法です。とにかく授業時間内は嫌でも拘束されるわけですから、その時間を有効利用しないのは損です。家や塾で勉強する時間を減らすために、授業中にできることをこなしておくことは当然だと思います。
友達が茶々を入れてくる事に対処するのは面倒ではありますが、これはいじめに対応するのと同じように、上手く付き合いながらも拒絶するべき時はきっちり拒絶するという態度を見せるよりないと思います。これは大人になってもついて回ることですから、学校生活での必要悪と割り切るよりないでしょう。

とにかく、
夜更かしして寝不足で学校に行き、授業中は寝て過ごして、ヤバいから塾で勉強をして、したいことができないから夜更かしして楽しむ。この最悪の生活サイクルだけは改めてほしいものだと思います。

  ( K )

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勉強のコスパ 4

成績のいい人は効率のいい勉強をしているというお話をしました。これは大人になって仕事をするときにも、とても大切です。

同じ時間働いても成果を人並みに出せなければ、仕事のできない人だと言われて、出世しない、給料が低いまま、変な仕事を割り当てられるなどなど、ありとあらゆる嫌な思いをしてしまいます。
一方、人を雇う側としては、それが公務員であれ民間企業であれ、効率よく仕事をしてくれる人が望ましいわけですから、効率よく勉強する能力があったことを示してくれる学歴に注目することになります。
中には地頭はいいけれど効率は悪いという人もたくさんいますが、学歴が高ければ少なくともアウトプットの高さは証明されているので、学歴をチェックするのは当然ということになります。

学歴不問で就職できることもまあまあありますが、実際に仕事をし始めれば、効率性は絶対に求められることなので、効率よく勉強をすることを身につけるのは何より大切なことでしょう。

昔なら、わざと仕事をゆっくりやって残業を意図的に作って残業して給料を上げる、なんていうぬるい職場もあったようですが、現代では残業をいかに減らすかは企業にとっても重要な案件となりました。労働生産性を上げることは国の方針でもあり、働き方は効率性重視の方向に大きく変わろうとしています。ならばこそ、子供のうちから効率性を意識した生活や勉強をしていくことは、単に受験のためではなく、生きていくための重要事項として、身に付けなければいけない時代になったのだと思います。

  ( K )

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勉強のコスパ 3

見た目ばかりで効率の悪い勉強をしている人の4倍の効率で勉強できるならば、半分の時間を費やすだけでも2倍のパフォーマンスということになり、まさに「コスパ抜群」です。
しかし、この「わからないことを潰しにかかる」という作業は、慣れるまではけっこう面倒で苦痛に感じる作業です。考える量も調べることも多いですし、何よりストレスになりがちです。
しかし考えてみてください。間違った問題を正しく理解してしまえば、次からはもう正解できるのなら、それは相当やりがいのある、そして見返りの多い作業だとは思いませんか?
多分間違えた問題を放置して次回同じような問題にあたると、かなりの確率で、いやほとんどの場合また間違えます。そんな勉強に意味はあるのでしょうか。例えば「今日何時間勉強しましたか?」という問いかけに答えるために時間を増やしたいだけなら意味はあるかもしれません。親がうるさいから、勉強していることにするために時間を浪費する、なんてことならば、それはなんとコスパの悪いことでしょう。

勉強があまり好きではないという人、勉強よりも他にやりたいことがあるんだよ!という人は、ぜひ勉強のコスパを意識してやってみてください。そうすれば成績も上がって同時にしたいことをする時間も増えるという、理想的な状況が生まれるかもしれません。

そして見落としがちな大事なことは、成績のいい人は、こういうことを自然に自ら当たり前のように、すでにやっている!ということです。
文武両道の秀才に、(どれくらい勉強してるの?」と聞いても、いつも「そんなにやってないよ〜」などと言われますが、それは謙遜でも嘘でもなく、本当に短い時間しか使っていないからかもしれません。それはただ、圧倒的に効率(時間的コスパ)がいいだけなのです。

  ( K )

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勉強のコスパ 2

勉強をして実力(得点)を上げるには、何と言っても苦手なジャンルや、できない問題を無くすことにつきます。
たとえば、一時間問題集に取り組んで、問題を解き続けてから解答を見て丸付けをして、「うわ~たくさん間違えたなあ~」で放置してしまいますと、できなかった問題ができるようにはなっていません。たしかに一時間勉強はしたんです。解ける問題はやはり解けたんですが、新しく何かをつかんだのか、向上したのかというとほぼ成果なしです。とりあえず問題を解いている間は頭は動いていますから無価値とまでは言えませんが、多く見積もっても一時間のうちの15分くらいしか価値はありません。
ではどうすれば向上するのかというと、予定時間の半分くらいの時間で問題を解いたら、そこで丸付けをします。間違った問題があれば、なぜ間違ったのか、その原因を考えなくてはいけません。
単なる計算ミスならばミスが起こった原因(例えばなぜ気が散っていたのか等)を見極めます。
言葉の意味があやふやだったなら確認すればすぐに理解できて、問題をやり直せば正解に辿り着けることが多いでしょう。
考え方がわからないとか、どこからほぐしていけば解に近づくのかがわからないとか、レベルの高い問題点があるなら、類似の簡単な問題を探してみたり、それでも分からなければ先生などに質問することになります。
つまり、ここまでやって初めて向上することができた!ということになります。

後の例は前の例に比べると、同じ一時間でもやった問題の量は半分かもしれませんが、全てが向上するための有効な時間になっています。つまり同じ一時間で4倍のパフォーマンスを発揮している(価値がある)ことになるのです。

  ( K )

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勉強のコスパ 1

近年「コスパ」という言葉が一般的になり、特に若い世代ではコスパを意識した判断が重視されているようです。コストパフォーマンスの頭文字を取った略語ですが、精神論より合理性を重んじる最近の風潮に合っているのでしょう。
あまりにコスパコスパとばかり言っていると嫌われてしまう側面もあるwようですが、論理的な考えの一つとしてかなり有効な考え方だと思います。そこで、勉強においてもコスパのいい方法を考えてみたいと思います。

コスパというと、費用とそれが生み出す成果の効率のことですが、勉強の場合は問題集の値段や塾の授業料といったお金の費用というよりも、むしろ勉強に費やす時間というコストに注目すべきだと思います。

私が学生時代によく見かけた例として、以下に二人のパターンをあげてみます。
一人は、学年に一人いるかいないかくらいの人物ですが、運動の部活動をしっかりやっていて、毎日クタクタになるまで練習していてチーム内でも主戦力なのに、テストの成績が抜群に良いという文武両道型の人。一体いつ勉強しているのかと不思議になってしまいます。
もう一人は、休み時間も辞書を開いているような真面目な努力型で、コツコツ積み上げているはずなのに、まあまあの成績のままで伸びない人。あれだけ勉強しているのに、どうして点数が取れないのかと他人事ながら心配にすらなってきます(笑)。

この差は、勉強時間という費用で生み出す成果の量の違いかもしれません。
もちろん元々の頭の良さも大いに関連していそうですが、実は成績のいい人は、だいたいもれなく時間の使い方が上手なのです。

これは一体どういうことなのか、回を分けて説明したいと思います。

  ( K )

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段階と目的

同じことを教える場合でも、
同じ解説をするわけではありません。

例えば、中学で習う「There is ~」の文。
「~があります」と言いたい場合は、
「There is ~」という表現を使うと習います。

基本チームなら、
There is a book. There are books.
みたいに、単数のときはisで、複数のときはareを使うということくらいを説明します。

もう一歩進める子たちなら、
特定の物の場合には、
There is my book on the desk.ではなくて、
My book is on the desk.と表現するということも話します。

さらに、もう一歩進める子たちなら、
この文章の主語は、thereではなくて、bookであるということを、
少し掘り下げて説明します。

もし、基本チームにも、この解説を全部したら、
正答率は下がります。
というか、Thereの文章って、なんかむずい。。。となって、
やる気喪失です。

しかし、最初の解説だけをしておけば、
Thereの文章って、けっこう簡単!となって、
すらすらと取り組んでくれます。

「特定の物」なんて言われても、
拒否反応が出ないところまで理解が進んでいるかどうか、
「主語」とか言われても、
スルッと入っていくところまで分かっているかどうかによって、
教えるべきことは違ってくるのです。

もちろん、きちんと理解して、すべてできるようにするためには、
最後の解説まで必要ですが、
そこまで求めているかどうかが問題です。

とりあえず、300点を目指している子たちなら、
今はそこまでは必要ないし、
むしろ、そこまでは知らない方が取り組みやすいのです。
混乱しにくいですから。

目的に合わせて、必要なことを絞っていくことも大事です。
徐々に、段階を踏んで、ステップアップしていくことが大切なのです。

レベルを一気に上げればよいというものではないのです。

( N )


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ジェネレーションギャップ

楽しいGWを過ごされましたか?
いろいろな体験ができていたらいいなぁと思います。


さて、この間、同業の友人とも、話題になったのですが、
ジェネレーションギャップを感じすぎるという話。ww

例えば、中2の確率問題。
たいてい、トランプやさいころを使った確率の問題が出ますが、
トランプの絵札の意味が分からない子の割合が年々増えている気が…。
トランプとか、しないか。。。

いつだったか、「ハートのエース」と言われてもピンとこない生徒がいました。

「ハートのエースって何枚ある?」
「4枚かなあ?」

えっ、そこから、解説?って思いましたが、
どうやらこれは、特別なことでもないらしい。。。

あとは、小学生の国語などでも、
「春の野原で、すみれの花を見つけるよう…」なんて表現の意味が分からない。

「どこにでもあるから、超簡単!って意味でしょ?」
「へ~、そうなんですか…」

んー、どうしたものか。。。
こういう表現も、子供のころ、
レンゲやクローバーで冠や首飾り作った世代にしか通用しないのかしらん。

国語の問題は特に、昭和の文章になると、
時代背景が理解できない子がたくさんいます。
悩ましい問題。。。w




( N )


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プロフィール

Author:自律学習ゼミ
徳島県で、家庭教師や塾講師をして、20年が過ぎました。そこで、この経験を生かして、小・中学生の君たちや、お父さん、お母さんに、何か少しでも役立つようなお話ができる気がして、このブログを始めることにしました。中学受験のこと、高校受験のこと、学校のこと、塾や家庭教師のこと、家庭学習や勉強の方法など、色々なことをお話ししたいと思っています。
2013.7.19.
・・・・・・
それから早10年が過ぎようとしています。ブログは、情報も古くなっていくので、5年分ぐらいが残るように、日々、刷新しています。2022年度より、自律学習ゼミとして、教室も移転し運営しております。「いったいどんな塾なの?」と興味を持たれた方は、下記のリンクからご覧ください。
2023.5.17.


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お問い合わせ nagao@ceramica-shigemi.jp

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