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相も変わらず。。。

5年前の記事です。

**********ここから**********
1、2年の基礎学の結果も一通り出て、
それぞれに一喜一憂して落ち着きましたが、
予想通り、近所の地元公立はパッとしません。
悲しいけれど、これが現実。

もちろん、トップは9割越えしてますが、
基礎学で9割超えると奇人扱いされるとか。。。
7割で、上位1割に入れてしまうという恐ろしい有様。。。

そして、ほとんどの子が、6割ないのに、中2なのに、
「科技校いく」とか、「城北いく」とか、「城東いく」とか、言ってるらしい。
そして、普通に行けると思っているという。。。いつ気づくのでしょう?

徳島の低レベル化の一因はここだと思えてなりません。
なぜ、もっと明確に、合否判定が出せるテストを受けないのでしょう?

当たり前のように、行けると思っているから勉強しないという悪循環です。
そして、結局、最終的に、上手に調整するので、ほとんど落ちる子はいない。。。
志望校に行けるのではなくて、どこかの高校には行けるというだけなんですが。。。

これが徳島の良さだなんて意見もあるそうですが、
到底そんな風には思えないのは私だけでしょうか?

自分が行きたい高校の偏差値すらわかっていない。
もちろん、自分の偏差値がどれくらいかも知らない。
というか、「偏差値ってなに?」って子がほとんどかも?!

この部分を思いっきり改革してくれる人は現れないものでしょうか。。。
**********ここまで**********

5年前も、今も、そう変わっていないなぁ…と思うと悲しくなります。

そして、変わりつつあることといえば、
トップ層は、一段と多くの子たちが県外私立を視野に入れ始めたこと。

この度の学区の改正も小手先で終わらせようとしている風にしか
見えませんから、仕方がないです。

自分の力では、どうにもできないことだから、
どうにかできる道を探るという思考は、正解なのだと思いますが、
不公平感を抱いたままで、徳島愛は生まれませんよね。



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自分を知る事の大事さ。

子供も土佐中高の近くにある英語の専門塾と理数の専門塾に入学前から通い始めました。
どちらの塾にも小学校の時に県内の模試で毎回上位にランクインし、土佐中に進学した生徒が多数います。
これからは大学受験に向けて6年計画で勉強します。
上位層の生徒のほうが今の現状に満足せず、更なる高みを目指して勉強してると感じます。



Re: 自分を知る事の大事さ。

知らないことほど怖いものはないですからね。
いろいろな世界を知って、視野を広げていける子たちと、
ますます差が広がっているように思います。
何が幸せなのかは、誰にもわかりませんが、
わけも分からず、ただ流されるのではなくて、
意志を持って進んでいける子になってほしいですね。

県外私立…

いつも楽しみに拝見しております。
県外私立、惹かれはしますが経済的に厳しいです。
やはり徳島のトップ層の子たちの家庭は、裕福な家庭である率が高いのでしょうね。経済力と学力は比例しているとはよく言いますし。
わが家にもう少し余裕があれば、本人が望めば、県外も考えたいところではあります。基礎学も9割はとれているので。私立対策ができるレベルなのかは、親としてはよくわからないですが…

文理はお医者の家が多いのでしょうか?
もし入れたとしても、一般家庭では形見が狭い思いをするでしょうか?
医学部を狙っているわけではないので、もし進学した場合、浮いてしまうのではないかと心配しています。

Re: 県外私立…

トップ層の子たちの家庭の経済事情も、それぞれだと思います。
考え方もそれぞれですので、たとえ余裕があっても、私立を受けさせないご家庭もありますね。

今の春も、「私立持って突っ込んでくるとか、ホンマ、辞めてほしいわ。こっちや、落ちたら普通科なんじょ!」って言いながら、市高の理数科を受けた子もいます。しかし、それはそれで、その緊張感が、その子を一回り大きくさせる一因になっていたとも思います。

文理も附属も、やはり、お父さんやお母さんがお医者さんというご家庭は多いように思います。親御さんも同じように、文理出身だったり、附属→市高理数科→医学部というルートをたどっていることが多いのもあるでしょう。しかし、全員がそうというわけではありませんし、全員が医学部を狙っているわけでもありません。もちろん、文系を選択する子もいます。それは、どちらが上位とかいうのではなくて、向き不向きの問題ですから。むしろ、文理に入るときに考慮すべきは、学習進度のほうだと思います。

shigemiさん、お返事ありがとうございます。
文理、心配すべきは学習進度。肝に銘じておきます。

こどもには、現状で満足せず 上には上があるということを意識して、今後もがんばってほしいと思います。親としてできるだけのサポートはしたいです。
プロフィール

自律学習ゼミ

Author:自律学習ゼミ
徳島県で、家庭教師や塾講師をして、20年が過ぎました。そこで、この経験を生かして、小・中学生の君たちや、お父さん、お母さんに、何か少しでも役立つようなお話ができる気がして、このブログを始めることにしました。中学受験のこと、高校受験のこと、学校のこと、塾や家庭教師のこと、家庭学習や勉強の方法など、色々なことをお話ししたいと思っています。
2013.7.19.
・・・・・・
それから早10年が過ぎようとしています。ブログは、情報も古くなっていくので、5年分ぐらいが残るように、日々、刷新しています。2022年度より、自律学習ゼミとして、教室も移転し運営しております。「いったいどんな塾なの?」と興味を持たれた方は、ホームページをご覧ください。
2023.5.17.

自律学習ゼミHP
https://jiritsu-gakusyu.jimdosite.com/


お問い合わせ nagao@ceramica-shigemi.jp

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